上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前から電源システムをディープサイクルバッテリーか、発電機にするかを悩んでいて、結局、発電機を購入してしまいました。
当初は発電機を買うならHONDA インバーター発電機 EU9i entry にしようと思っていたのですが、いまいち、私個人的にですが、購入には踏み切れませんでした。理由はというと、連続運転時間がネックでした。エコモードで約7時間。夏場の撮影できる時間が短い時期ならギリギリ間に合うか?って所ですよね。途中で給油はしたくないし、携行缶にガソリンを持って行きたくない。それと、やはり、エンジン音ですね!
いろいろと迷った挙句、消去方法です!
まず、バッテリーのメリットは、静かさと、エコなのは断然バッテリーです!、機材だけに電力を使う目的なら、ディープサイクルバッテリーで十分!
発電機のメリットは使用に関しての発展性。機材以外にも電気を回すことができる!
災害時にも使える!仕事でも使える!
それとこれは個人的ですが、経費として落ちる!(仕事で使える)
デメリットは、バッテリーは充電しなければならない!(当たり前)笑!使用範囲が限られる!
発電機は途中給油をしなければならない!音がうるさく排気ガスも臭う!
その他いろいろ考えているとき、良く、行くホームセンターで、HONDA インバーター発電機 EU9i entry が7万円を切る価格で店頭に並んでいました。それとは別にヤマハのEF900iS-YAMAHA という発電機もあり、こちらは値段が出ていない!この日は、パンフレットだけを貰い、帰宅して、パンフレットとネットでヤマハとホンダを検索。
HONDA インバーター発電機 EU9i entry の使用

サイズ:全長451×全幅242×全高379mm
本体重量:13kg
交流定格出力:0.9kVA
電圧:交流/100V、直流/12V
電流:交流/9A、直流/8A
使用燃料:自動車用無鉛ガソリン
有効燃料タンク容量:2.1L
連続運転可能時間:約7.1~3.2時間(1/4負荷~定格負荷)
騒音レベル:83db(A)/LwA(3/4負荷)、78~86db(A)/LwA(1/4負荷~定格負荷)

ヤマハの発電機

形式:多極回転界磁形・電圧調整方式:インバーター式
励磁方式:自己励磁式・力率:1.0
電圧変動率(整定):3%以下・周波数変動率(整定):0.1%以下
交流:定格周波数:50Hz/60Hz(切替式)・定格出力:0.9KVA(900VA)・定格電圧:100V・定格電流:9A・
直流:定格電圧:12V・定格電流:8A
装備:駆動方式:エンジン直結・交流コンセント:15A×2個・交流過電流保護装置:電子式・直流コンセント:1個・直流過電流保護装置:直流プロテクター
燃料タンク容量(赤レベル):2.5L
連続運転時間(赤レベル):約11.9時間~4.1時間(1/4負荷(エコノミーコントロールON時)~定格負荷)
騒音レベル:LwA3/4負荷(ISO3744に準ずる試験環境での音響パワーレベル):86dB・7m 1/4負荷~定格負荷(:エコノミーコントロールON時、機測7m、4方向の算術平均値):48.5dB~60.5dB(A
両方を比較してて大きな違いは連続運転時間でした。あと、騒音レベルはやや、ヤマハのが高いというところでしょうか?
これで、ターゲットはヤマハにしました。あとは、値段です。ネットでは8万を切る価格で出ていますが、あのホームセンターではいくらなのか?
お店に行き、店員に値段を聞くと9万9000円だって!ええ~高すぎる!ホンダが6万9千800円なのに!
私:ちょっと高いね!
店員:申し訳ありません。こちらのホンダの商品なら安く提供できるのですけど・・・。
私:いや、ホンダもいいのだけど、連続運転時間が短いですよね!ヤマハのは長いからこちらにしたいのだけど、
店員:どうしても仕入れ価格が・・・。
私:仕方ないな~ネットで買うか?8万切って買えるしな~(ここで、店員の顔色を判断)。ちょっと迷った顔!
店員:ネットでは安く出ていますものね・・・。
私:すかさず・・・8万5千円なら今すぐ買うけど。ネットで買うのも正直面倒だし!ここに商品があるから!なんとか、負けてもらえない?ダメならネットで買うから!
店員:う~ん!では8万9千円でどうでしょうか?
私:う~ん8万5千円!
店員:う~ん8万6千円でなんとか?
私:う~ん。だってオイルなんか別売りでしょ!
店員:オイルはサービスいたします。
私:よし、決まり!買います!(笑)
ネットで購入しても、発送料とか、代引手数料などあるしね・・・(苦笑)
CIMG1247.jpg

100ボルトを12ボルトに変換するアダブターです。
CIMG1250.jpg
こちらはネットで購入しました。
12ボルトを100ボルトに変換するアダブターは結構いろいろあるけど、100~12ってのは少ないですね。
ことらは5Aまで対応しえいます。



今週の初め、注文しておいた新しいSky Explorer EQ6PRO赤道儀がようやく届きました。
早々調整やらテストをしたいところですが、生憎の空模様が続いていて、どうやら梅雨ですね。梅雨の晴れ間を期待したいです!
eq6.jpg
ケンコーの赤道儀は完全なる・・・国製なので、値段はかなり、リーズナブルですが、そのぶん、個体差があり、正直、どんな物が届くのか?少々不安がありましたが、今のところ動作には問題はなさそうです。しかし。。。
見つけました!変なところW
2eq6.jpg
画像の写真でわかりますか?三脚のマウント部分の支柱が逆に撮りついてます。このまま、赤道儀を乗せると、かなり、バランス的に怖いと思うのですが?でも、この部分はネジ留めで、反対側にも取り付けネジが空いているので、問題はなかったのですが、わからない人がそのまま赤道儀を乗せると、最悪ひっくり返ることもあり得ると思います。両方に取り付ける穴があるのには、何か意味があるのかもしれませんが、私には理解できませんW
3eq6.jpg
と、は言え・・・値段の割には、しっかりしている赤道儀で、調整さえ面倒をみてあげれば、子午線なんか気にせず追尾してくれますし、満足できる赤道儀だと思います。
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村
先月はSE赤道儀が壊れたりとトラブル続きでしたが、新しく、ガイドカメラ(LodestarオートガイドCCD)、ケンコー 赤道儀(Sky Explorer EQ6PRO)を買ってしまいました。赤道儀は届くまでもう少しかかりそそうですが、ロードスターのほうは、いつもいろいろと、お世話になっているおっちゃんさんと、ショップK-ASTECのかわの氏のご配慮で、一足早く購入できました^^あとは、赤道儀が届くまでもう少し我慢です^^;でも・・・・もう梅雨なんでっすよね~~~~~><

ケース
ロードスター
ガイドソフトはPHDをダウンロードしました。あとは、ピント出しですが、新しい赤道儀が届いてからになりそうです。
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村
ポラリエの自作パーツを作りました。ビクセンのポータブル赤道儀ポラリエを購入して、使い勝手にはそれなりの私用と思い、満足してましたが、構図を取るとき縦構図が取れないので、なんとか、考えようと思っていたところ、
おっちゃんさんのところに、アルミのアングルがあると聞いて、おっちゃんさんとも話したところ、なんとか使えるのでは?ということになって、早々、いつもながらですが・・・^^;おっちゃんさんの家にお邪魔してゲット!wついでに、当分の間拝借・・・・?と、いうことで、ウエイトまでゲットwそれらをおっちゃんさんの協力の元、加工^^
4 (2)
画像の左端が切れてしまいましたが、アルミのアングルに穴を開け、ウエイトのシャフトになる棒ネジをつけた状態です
2 (2)
2 (2)
アルミのアングルのおけげて、縦構図に出来るようになりました。
3 (2)
もちろん横構図も大丈夫です。
あとは、実際に撮って、画像を確認しないと、ウエイト等のバランスが取れているかですね?
カメラのレンズに付いているのは、以前自作したピントツールです。実際使用してみて、見かけは悪いですが、なかなか便利です。このおかげて、ピントのズレはなくなりました。工作費用もかなり安いです。
ポラリエは、簡易的に使うつもりで、購入したのですが、専用ツールも社外品から発売されたり、意外と、発展性があるのかもしれませんね。
http://telescodeliver.blogzine.jp/kousakukoubou/cat11381474/←みたいなツールもあるようです。
ポラリエを購入しようと思っている方や、すでに持っている方で自作までは、と思う方はこういうのも参考にしてはいかかでしょうか?
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村
先日、ブログで知り合った優斗さんから、思わぬプレゼントを頂いてしまいました。
ビクセンのGEOMA PRO82-Sけっこう良い対物レンズ付きです。
以前から鳥を撮るのに欲しいと思っていたところに、このプレゼントでした。ありがたいです^^
早々、覗いてみると、結構レンズが明るく、」クリアーな視界ですが、しかし・・・ここで、ちっと不便を感じることがあって、
それは、フィールドスコープとカメラレンズとの違いです。クリアーな視界ですが、視野が極端に狭いということです。なかなか、思うように対象物をフォーカスできません>< 筒の右側に小さな穴が空いてて、そこがどうやらファインダーの代わりに,使う穴らしいのですが、あまりに小さく良くみえません><
で、思いついたのが、天体用のスポットファインダーの流用です。
アルミの板を適当に切り、これまた、適当に穴を開けて、ちょうど、望遠鏡のマルチプレートと同じです。主筒とガイド鏡をのせるのと同じように、アルミ板にスコープと、ファインダーを並べて取り付けました。目標物にスコープとファインダーを合わせたところ、完璧にすぐに、目標物を入れることができました^^
やった!W
優斗さんありがとうございました。大切に使わせていただきますm(_)m

フィールドスコープ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

powered by まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。