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また、工作してしまいました。
天体の観望会や、遠征での撮影とかで、以前から思っていたことですが、初心者の方達がより、簡単に自分が観たい天体を簡単に導入できる方法はないのかと・・・・。
そこで、最近流行りのスマートホンのアプリを利用したらと思い、思いつくまま、適当に工作してしまいました。
スマートホンの天体アプリでは google-sky-maphttp://http://google-sky-map.softonic.jp/android
その他星座表http://app-liv.jp/345542655/などがあります。どちらも無料アプリですが、星座表の方が機能が充実しています。以前は有料アプリだったようです。
これらのアプリを使い、星を探すツールを今回工作いたしました。
使った材料は、ビクセンのカメラアダブター。使う事もなくず~と仕舞われていた物ですが、やっと出番です。それと、アルミの薄い板とマジックテー
機材 012
アダブターの台座に直角n曲げたアルミの板を取り付けます。形状は台座の経常に合わせました。取り付け台座のビス穴に合わせ穴を開けときます。一応ファインダーの接眼部も開けておきました。スマートホンを取り付ける前に一応、主鏡とファインダーの軸を合わせるためです。
機材 019
横から見た写真です。カメラアダブターと取り付けアルミ板は垂直に取り付けています。左右に付けたマジックテープでスマートホンを固定します。結構しっかりと固定できます。アルミの板に付けたゲージは導入天体の位置と主鏡の軸のずれの位置を確認すうためにつけました。アプリは多少GPSのズレがありあす。それを補正するため位置確認用ですね。
機材 006
実際にスマートホンを取り付けた写真です。
機材 001
機材 002
機材 021
ファインダーノ径によっては径が小さく取り付けられない物もありこの写真ではファインダーのセ接眼部にテープを巻き径を太くしています。
今回アルミの板で工作しましたが。べつにプラスティックでも大丈夫です。肝心なのはしっかり固定さえ出来ればいいのです。
あとは、軸合わせですが、実際に使用したのですが、
まず、ファインダーと主筒の軸を合わせ、スマートホンの中心をファインダーの中心に合わせ取り付けても、スマートホンのモニターに目的の天体を中心に入れても導入あでいませんでした。それがGPSのズレです。
このズレをモニター上で確認して位置を合わせるのがコツですね。一度合わせてしまえばあとは楽です。次から合わせた位置に天体をモニターで確認すればいいわけですから。
星座の位置をモニターと実際の空を見ながら各院しながら導入できるので、初心者の方でも楽しめるとおもいます。お試しあれ!^^
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☆応用上手☆

例会で見たスマホアダプタですネ。(^0^8
わたしゃーまた、全部売ってるもんかと思ってました。
改造と言うか工作上手ですネ。
アイディアが次々沸くんだと思います。
羨まし。。。
2013/11/26 13:36 |(^0^)コメト #VUa3JvrAURL編集 ]

コメトさんへ

スマホの無料アプリも意外と使えますね。
導入に少々コツが必要ですけど、誰でも気軽に星を探せます^^
それと、スマホのカメラで惑星くらいなら何とか、写真撮れそうですよ。まぁ、それなりですけどw
2013/11/28 21:56 |三吉君と散歩 #-URL[ 編集 ]

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