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9月の20日~21日にかけて福島県の浄土平に遠征に出かけてきました。
当日、前日まで追いかけられていた仕事も一段落して、珍しく出発の時間まで、バタバタすることもなく、機材の積み込みの準備を終えて、仲間と栃木の川河内PAで2時の待ち合わせのため、12時30に家を出発!待ち合わせのPAで、栃木の大間々にするか?浄土まで行くか、GPV予報を見ながら結局、浄土に行こうって事になり、今回5人のメンバーでの出発!浄土は思ってたより遠く、途中酷い工事渋滞で結局、浄土平についた時には午後7時です!
空の状態も良く、満点の星空に今日は、いけるな!って機材の準備に取り掛かった所で、最悪の事態!なんと、赤道儀の三脚を忘れてきていたのです!あんなに準備する時間があったのに・・・><
「撮影できねえ~~~~!}私の悲鳴ですWこんな遠くまで来たのに!なんてこった!です!
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結局、星景写真を数枚撮っただけで終わってしまいました。悔しい~~~~
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到着したときは暗くて、景色が分からなかったのですが、トレッキングも出来るし、なかなかいいところです。
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遠征での我が家ですW寒くなると炬燵と電子レンジが大活躍になってきます^^;
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私の撮影用の機材のメインの赤道儀がEQ6なのですが、EQ6は○○国製で、個体差(製品のばらつき)などがありますが、性能的には満足しています。ただ、最大の欠点は天体シュミレーションソフトと同期が出来ないことです。
毎回、日時、時刻、緯度経度等の設定はもちろん、アライメントも必要で、慣れたといえばなれたのですが、それでも、私としてはいつも、赤道儀とPCソフトと同期できればな~~~~!って思っていました。
アスコム経由で同期できるのは以前から知ってはいたものの、基盤から作るのは知識もない私にはどうしても距離を置いてしまっていましたが、天体仲間のおっちゃんさんから朗報があり、知人が、EQ6で使える基盤を購入して制作して、EQMODで使用している!私のも作ってもらえるとおもうけど?どうする?って?聞かれましたが、私としてはもちろん!是非に!お願い!ですW
そして、早々に作っていただき、まだ、動作確認だけで、テストまではできないのですが、
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基盤はかなり小さく、3センチ×2センチくらいですかね?裸でしたので、早々に家にあった適当なボックスに入れて固定しました。
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こんな感じです。
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ステラナビげーターを立ち上げました。
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接続をクリックするとASCON teiescope cnooserが立ちあがり、OKを押します
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EQMODのコントロール画面が表示され、これで、PCソフトと赤道儀がつながりました。
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右上のスパナマークのタブをクリックすると設定画面がでます。
詳しい設定方法は。他の方のブログ等で、詳しく解説されている方がいるので、興味があれば検索してみてください。
20140912_3.jpg
ゲームコントローラーですが、基準星を導入する時やアライメント等につかえます。無くてもいいのですが、あれば便利だと思います。コントローラーで導入速度等も変更できるし、アスコムってすご!w
EQMODはASCOM Platoform(アスコムプラットフォーム)からダウンロードできます。
次回、遠征でのテストになってしまうかもしれませんが、楽しみです

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