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発電機を購入して、やはり、音の煩さが気になります。そこで、自作ながら防音ボックスなるものを、作ってみました。
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手作り感満載ですw
べニア板に100均で購入したピンクの樹脂板を湿気対策に張っています。見た目は悪いけど対策をしないよりましでしょ!笑
側面に空いた穴はコンセントを差し込む穴です。実は寸法を間違えコンセント分の余裕gなくなってしまい、急きょ仕方なく空けた穴です。本来の予定では下から(吸気取り入れようの部分)コードを出す予定でした。
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車のスペース上の都合から組み立て式にしました。すべて差し込みで組たてます。
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天板の部分。
厚めの発泡スチロールを張ってありますただし、発泡スチロールだけでは音を吸音できないので、小さな穴をいくつもハチの巣状態に空け、その上の布をありました。いくらか内部での音の反響が抑えられるろうです。
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このように差し込んで組み立ててます。
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排気側のボックスです。
この部分は友達のおっちゃんさんにヒントを頂きますた。中を4層にいて吸気ができて、排気音も抑えられる仕組みにしました。ただし、マフラーからの排気の熱がかなり高温になるため、もう少し改良したいところです。
発電機の吸気排気にあたる部分はその形状に合わせて削ってあります。そのため、マフラーからの排気はできるだけ内部にこもらないようにしtつもりです。
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排気ボックスを取り付けた写真です。ボックスの下両側は吸気のために板の寸法を短くして隙間があいています
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完全に音が消せるわけではありませんが、効果は出ているとおもいます。いずれ、効果の高い防音材が手に入ればそれを張り付けてみたいと思います。
製作費は3000円ちょっとくりですかね(笑)
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