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ポラリエを購入したこともあり、デジカメのピントツールを試作してみました。
おっちゃんさんから、教えて頂いた、海外で販売されてるカメラ用ピント微動ツールを参考にしてなんと、塩ビ管での作成ですw
DIYの量販店で、カメラレンズの外径に合う適当な大きさの塩ビ管と4mのプラネジ、それと、イメージ先行で、選んだ適当な金具を買い、とりあえず、試作。
おっちゃんさんが言ってたように、大した、物じゃないから、きっと作れるだろう!という言葉を信じてW
確かに、機構的には簡単なのですが、やはり、自作となると、それなりに試行錯誤をしてしまいますねW
結果、ほとんど、海外の市販品のパクリみたいなものが試作として出来あがってしまいました。
ピント微動ツール
ピントツール
一応、見かけは悪いが、実用には耐えられると思います。ただ、欠点は、画像のレンズは17m=50mのズームですが、設定が17mでの使用なのでズームが利かなくなってしまったことですね。ズームを対応するには、センターの支柱を長くのばさなくてはなりません。それと、サイドにあるバーは前後の芯だしを決めるために、取り付けました。前後のリングが単体で別れて設置するので、芯を出すのが意外と面倒だったのですが、バーを出すことで、楽に芯に近い位置に前後のリングを取り付ける事ができます。
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今年早々、注文しておいた、ビクセンから発売した星空雲台ポラリエが届きました。
porarie2.jpg
まず、気になったのが、北極星を入れる、穴凹です(笑)我が家からは空が明るすぎて、簡単なテストも出来ないので、ちょうど、星仲間のY君から電話があり、急きょ、近くの河川敷まで行き、テストをしてみることにしました。カメラをセットして、説明書通り、辛うじて、目視できる北極星を穴に導入しました。思っていたより、簡単に穴の視野の中に北極星は入れることはできるのですが、芯がわかりづらい!せめて、十字線でもあればいいのにな!(ブツブツ・・・(笑))
あまり時間がなくて、撮った画像も2,3枚だけなのですが、感度400で50秒露出のを、ポラリエの星追尾モードと、固定撮影しただけの写真を撮り、比べてみました。使用したレンズが17mなので、わかりずらいかもしれませんが、アップしてみました。porasrie5.jpg
かなり、わかりにくいですがオリオン星雲付近をポラリエの星追尾モードでの撮影。露出50秒ですが、星は伸びていません。空が、暗いところで、もう少し、露出の時間を長くしてテスト出来ればよかったのですが、光害カットフィルターもない、カメラレンズでは、50秒くらいが限界のようです。
porarie6.jpg
ポラリエをオフにして固定撮影。当たり前ですが、星は伸びていました。
もっと、いろいろ、テストをすれば、よかったのですが、改めて時間があるときに、もう一度、色々とテストをしてみみようと、思ってます。でも、簡単に天の川なのどを撮影したち、景色をいれた星景写真を撮りたい方などは、お勧めの品だと思います。
porarie4.jpg
背面の丸いキャップを外すと、思わす、笑ってしまったsのが、出てきた方位磁石です(笑)
穴があいた所に、別売りの軸望遠鏡を取り付けるのですが、これは、望遠鏡を使用して実際に、極軸望遠鏡を使用した人でないと、使い方に、かなり悩む方もいるように思いました。もう少し、簡単な極軸望遠鏡をつけてもいいのでは?と
ただ、使用した感じでは、気楽に、ちゃんと使える、カメラ用赤道儀という印象です。
porarie.jpg
セットした状態
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2年ぶりに白鳥を撮影に行ってきました。当日、秋が背公園で、友達夫妻のYさん夫婦と待ち合わせだったのですが、待ち合わせの場所に行く、少し手前で、コンビニに寄ったSのですが、なんと、財布を忘れて、急いで、また、帰宅Wまだ、寝ている嫁さんを起こさないように、財布を取り、待ち合わせの秋が背公園に着くと、今度は携帯にYさんから電話が入り、白鳥の飛来地の川島に行きたいという事で、急きょ、場所の変更になってしまいましたが、バタバタしながら、Yさん夫妻との待ち合わせ場所に向かい、2年ぶりの白鳥撮影に行って来ました。

はくちょう
白鳥

白鳥
若鳥の飛行訓練 レベル補正で、背景を暗くして翼の透明感を出してみました。

20120115_30_convert_20120118194429[1] (2)

青鷺
水面に映る青鷺
尾長カモ
尾長鴨の横顔

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再処理しました。どうも赤を持ち上げ過ぎると、画像がのっぺりしてしまう感じで、なかなか、相変わらず、これでオッケーってことがないですね。
クラゲ星雲再処理
年末の30日、県民の森に撮影に行こうと計画をしていたのですが、風の影響があり、アストロGPVで風裏になる場所が無いかと見ていたら、意外と先日行った三峰が風が弱そうなので、三峰に行くことに決定!
でも、道中、ハンドルを取られるほどの時折強い風が吹くので、本当に、風裏になってくれるのかと、不安でしたが、三峰に到着すると、予報どうり、風は大分小さくなっていました。空の状況も良さそうと思えたのですが、そうは問屋は許してくれません。どうやら、地上の気温が低いので、秩父湖の水面から、水蒸気でも立ち上っているのでしよう?空全体というか、特に南から西にかけて空が霞んでしまいました。お月さんの周りにも白い輪が出来てる状態です。
案の定、月が沈んでも、天の川がぼんやり程度しか見えません。気温がどんどん下がり、午前1時30でマイナス10度。たぶん、明け方などは、最高マイナス12度くらいまで気温が低下していたのかもしれません。私が、経験した一番の寒さです。寒さに凍りつき、とうと・・・撃沈です(苦笑)
車内に設置してある、シンクの水まで凍ってしまいましたほどです。シンクの蛇口に氷柱まで出来てましたW
天の川トリミング
無理やり、画像処理して出した天の川です
クラゲ星雲トリミング
前回、撮れなかったクラゲ星雲です。
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