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連休最後の9月の23日秋分の日に山梨県にある西沢渓谷に友人のYさん夫妻と私達夫婦4人でトトレッキングに出かけてきました。出発は早朝6時!Yさんの車に便乗。しかし、雲行きが怪しい!低く厚い雲が空を覆っています。
秩父に近づくとさらに悪くなり、雨も降り出してしまいました。予報では雨は降らないはず!雨男2人がいるからか?><
雁坂トンネルの手前でトイレ休憩。空の状況は良くなく気温もかなり低め!
まいったな~このまま雨が降りそうならトレッキングはやめて温泉に入って帰ろうか?とまで空を眺めて話していまし、トイレ休憩を済まし、いざ出発!出発したものの、気持ちは重く!しかし・・・・。
長いトンネルの出口がやっと見え始めたとき、何か明るい!もしや、晴れてるのかと?近づくにつれて、明るさは増し!トンネルを抜けると眩しいほどの陽光と青空が広がってました!
どうやら、雨雲が低く山で山梨県側には広がってなかったようです!
みんな、ラッキー!一気にテンションがあがりました!
西沢渓谷は以前から歩いてみたいと思いつつ、なかなか、実現しないまま数年!今回靴を新調したこともあり、靴を慣らすのにもちょうど良いと思い、出かけたのですが、甘くみていました!大した下調べもしないまま、どうせ、渓谷沿いに設けた遊歩道を10キロくらいあるくのだろうと、勝手に決め込んでいましたが、実際には断崖を歩くような結構ハード!新しい靴はやはり痛くなってしまいます。
それでも、渓谷の美しさには目をみはるものがあります!これでもか!って言うほどに澄んだ渓流にダイナミックと繊細さを備えな美しい滝には疲れを忘れさせる魅力があります。
私もいろいろな渓流には行きましたは、美しさでは一位二位を争うくらいです!
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どの滝もダイナミックさと、澄んだブルーに輝き、観る人を魅了します!
西沢渓谷は渓谷沿いに周囲約10キロ。その範囲に十個の見事な滝があり吊り橋もりで、楽しめます。ガイドパンフレットは近くの道の駅等に置いてあるので、現地に着く前に寄り、調達しておくとよいでしょう。渓谷の行程と所要時間等も詳しく書かれてあります。ガイドパンフレットでは一周10キロ所要時間は約3時間とありますが、途中、昼食をしたり、休憩したりと私たちは5時間かかりました。足はガクガク!です。笑
岩場を登る所が多いため、しっかりとした靴は必要です!サンダル履きはご法度!それと、雨が降った時は岩がすべりやすくなるため、かなり危険な個所が多いので、天候が良い日に出かける事をお勧めします!
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見晴らし台から撮った山並み。青空が綺麗でした
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本当に久しぶりに渓流を歩きたくなって、釣りのタックルを車に積み込み出かけてきました。
数年ぶりのFFです。行こうと決めた数日前に友達の所に行って、不足していたラインを貰い(苦笑)
埃がかぶったままのベスト、ボロボロになって捨てようと思っていたウエディングシューズ。水が染みないか、心配なウエーダーずーと机の横に立てかけあったお気に入りだったスコット製のロッド!や劣化してしまって大丈夫かと?不安なリールに巻いてあるFFライン。フライボックスには出番がなくなっていた毛バリたち。それらを車に押し込み出発!目的地は?県?川(一応、名前は伏せさせていただきます。)この渓流は数少ない天然の岩魚の生息地で、私個人としては勝手ながら、秘密の渓流なのです。この気持ちは、釣りをなされる方や自然を大事にされてる方々たちには理解してもらえると思っています。けっして、勿体ぶってるつもりではありません!^^;
ただ、今回、久しぶりの釣り件、沢歩きでしたが、ハプニングというか、トラブルというか?残念ながら、思うように楽しむことはできませんでした。

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ボロボロになったウエディングシューズです。
これを履いて沢を歩いたのですが、久しぶりの渓流はやっぱり気持ちいいな~!とひとりにんまりしていたら、何か?歩きずらい!なんだと?思い足元をみるとすべり止めのフエルトソールがはがれている!え~~~~!どうしよう!それも両足とも!
まいった~~~仕方なくまた車まで戻り、紐でしばり、応急処置!フエルトがどれだけ大事なのかというと、このフエルトがないと、渓流の石はとてもすべりやすく、危険なのです!紐で縛ったものの。やはり歩きづらく、かなり、行動を制約される結果になってしまいましたがそれでも、それはそれで、楽しんでいました。
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初めの一匹!体調は20センチくらいです。まだまだ子供!
でも、久しぶりの岩魚は綺麗でしばらくかわいそうでしたが、針を外さず見とれていました。その後、体を傷つけないようにやさしくリリース。
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ちょっと休憩!汚れと、色あせてしまったベストです(笑)
今日の釣りの本番は夕まずめそれまで、ゆっくり沢歩きだと思い、場所を変え、また次の沢歩き件釣りのポイントに移動!時刻は午後3時頃です。次の渓流に降りられる所に車を止め、渓流に降りて少し歩いた所で、物凄い音!と地響き!何事が起きたのか?車が崖から転落したのか?それともダイナマイトでも爆発させたのかと?もし、車が転落したのなら釣りや沢歩きどころではありません!すぐに救助にいかないといけないと思い、すぐに車に戻り音の聞こえた方へ向かいました。
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あの轟音は岩崩れでした!大きな岩が林道を塞ぎ、一台の車の運転手が茫然と立ち尽くしていました。とりあえず、岩をなんとかその運転手と2人でどかそうと、がんばりましたが、やはり重いし、またいつ崩れるかもしれないという恐怖で、どうしようかとおもっている所に、ライダーが一人来て、また、格好からして沢登りでもしていたのでしょうか?2人乗った車が来て、計私を含め5人で力を合わせいつ、また崩れるかもしれないちう恐怖を感じながら、なんとか転がった岩をハジに退けて車が通れる幅を確保することができましたが、もし、私が夕まず目まで釣りをして暗い林道で私ひとりしかいなかったと思うと!もし、その岩が私の車に直撃したらと思うと、さすがに、怖くなり、今回はこの場での釣りをあきらめることにしました><
まぁ、今回の教訓!準備は万端に!自然は怖い!ですかね…(苦笑)
捕ったぞ~~~~
ふぅ~!焦っちゃうよな!まったくもう!
くそ~
早く捕りにいかないと!なんでだ~~~~!
あれ・・・
うん・・・・?あれ?・・・・・しまったw。

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